皆さんこんにちは。
4期生伊藤辰彦です。さて、1次の本登録も締め切られました。応募してくださった方、有難うございました。
早速ですが、皆さんのESを拝見しました。どれも個性が出ていて興味深かったです。この資料をもとに面接しますので、軽めに面接の準備はしておいてくださいね。
今回は面接のアドバイスを書きます。前回にも書いてありましたが、別の視点からのアドバイスができるように努めます。
自分を良く見せるにはどうしたらいいか?
面接では、これができればいいわけです。なかなか難しい話ですが、最低限のことはできます。それは服装やマナーです。やはり公の場では大事なようです。人を判断する場合、言葉の情報よりも声の抑揚や容姿などで判断するケースって意外に多いそうです。なので、当日の容姿にも注意してくださいね。例えば、髭を生やしたままとか、ネクタイが緩んでいるとか。第一印象って大切だそうです。(ちなみにボタンを開けたまま面接に臨んだ強者が昨年はいたような・・)
あとはやる気を相手にわかりやすいように見せることですね。ちなみに私は出来ません笑「本当にこのゼミに入りたいんだ!」という他を圧倒する気迫を見せられたらば、こちらも落とし難いですね。これも世間では大切なようです。ある会社の採用条件には、「話している時に目が輝いているか」があるそうですよ。
最後にですが、先日素晴らしい報告を聞きました。去年インゼミでお世話になった早稲田大学井上ゼミ【スポーツマネジメント研究チーム(F-1)】の方が、このたび「早稲田大学商学学生懸賞論文」で「一席」を取ったそうです。弊ゼミよりレベルの高い作品ではありますが、うちのゼミと内容や形式が似ていると思いますので、ご興味があるかたは、一度ご覧になったら如何でしょうか?井上ゼミのHPで閲覧可能になっているみたいです。
井上ゼミのレベルの高さに畏敬の念を持ちつつも、来年の皆さんにはこれと同じくらいの論文を書ける能力があると思いますし、その環境は整っていると思います。なので、来年三橋ゼミに入ったら、高い志を持って頑張ってください。
伊藤