2011年12月27日火曜日

2011年度最後のゼミ

こんばんは。

三橋平研究会4期生の今井奈々です。
年内の大学の授業も終了し、2011年も残すところあとわずかとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は先週行われた、今年度最後のゼミについて記事を書かせて頂きます。
先週のゼミは、3期生・4期生が一緒に行う最後のゼミであり、10月から取り組んでいた"名著"の演習を行いました。
"名著"とは、"一定の評価があると思われる書籍を読み、それを通じることでディスカッションを重ねることで、テーマに関連した知識を深めていく"ことが目的であり、ドラッカーの『現代の経営』やバーニーの『経営戦略』など各々が興味を持った書籍をチームごとに読みました。

各チームが名著の内容を紹介し、内容に沿ったディスカッションを行い、名著の内容を掴むことができ、楽しいゼミとなりました。

ゼミ終了後、3期生・4期生・三橋先生が1人1人今年度のゼミ活動を通して思ったこと・ゼミ生に伝えたいことをお話ししました。
4月から一緒にゼミ活動を行ってきたゼミ生・ご指導して下さった三橋先生のコメントを聞き、あっという間の8か月でしたが、色々なことを教えて頂いたことに感謝すると同時に、先輩方とゼミ活動を行うことはもうないのだな、と寂しくなりました。

今までお世話になった3期生の方と三橋先生です。

皆さん良い笑顔ですね。
続いて、ゼミ生全員の集合写真です。


ゼミ終了後は飲み会がありました。
最後の飲み会ということで、非常に盛り上がり、楽しい飲み会となりました♪♪

写真で飲み会の雰囲気をお伝えしたいと思います。


男性陣の笑顔が輝いていますね!


 女性陣も楽しくお酒を飲んでいました(^^)


夏目さんの美しさは最後まで健在でした。
どなたの眼鏡でしょう?!


席替えを経て、盛り上がっているところですね。
学年を超えて色々なお話をし、どちらのテーブルも楽しそうでした!


平泉さん、西垣さん、佐藤さん!

 

いつもと少し雰囲気が違う倉富さんですが、どこが違うか分かりますか?!




一次会終了後の集合写真です!
その後二次会へ~





まさに両手に花の伊藤さん...
満足そうですね!!



遠藤さんと倉富さんはいつも本当に仲良しですね!
本当に楽しい飲み会となりましたが、少しでも雰囲気が伝われば幸いです。
勉強ばかりしているゼミ、というイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、先輩方とも仲が良く、飲み会やフットサルも楽しむ、という三橋ゼミが私は大好きです。

もう一緒にゼミ活動を行うことはありませんが、今後も先輩方がそれぞれの場で活躍できることを祈っております。

次は年明けの更新となると思いますが、寒いので体調管理をしっかりし、風邪をひかないようにお過ごしください。

では、良いお年を。

2011年12月18日日曜日

椙山・三橋合同ゼミ@京都


こんにちは。



三橋平研究会4期伊藤辰彦です。





師走に入り、益々寒くなってきましたね。

今回は先週行われたインゼミについて紹介しますね。





今回は京都大学椙山泰生研究会の方々と一緒にやる機会を頂きました。

私たちのゼミから3つの研究成果を発表しました。





なぜインゼミをする必要があるのか?

私も最初疑問に思っていました。自分のゼミでも同じ発表を行い、十分ご指摘は頂いているので、対して新しい発見もないだろうと。

しかし、4回インゼミさせて頂き、感想として私にとって2つ意味があるものだと感じました。







1つは自分の研究スタイルの立ち位置が相対的に理解できることです。

なぜこれが大切かといえば、研究とは人と違うことに価値が置かれるからです。少なくとも私はそう思っています。ゼミが始まり、約8カ月経過しましたが、自身の研究会のスタイルや考え方を会得し始めいく頃です。そこにインゼミを行うことによって、自身のゼミと他のゼミとの違いを意識し、立ち位置を把握します。何の軸でセグメント分けするかは、人それぞれですが、私は定量か定性かの軸等、感じるモノがありました。それがわかれば、自身の研究では何が他のゼミとは違いを意識して、研究の価値をより良いものに出来るのではないかと感じました。



2つ目はモチベーションの為だと思います。

同じメンバーでゼミを行うと、時折マンネリのような状態になります。本来なら自ら奮い立たせてやるべきなのですが、そんなことができる人はなかなかいませんよね?笑

インゼミというのは、刺激を与えてくれる正に良い機会です。自身の研究の甘さを痛感し、危機感を覚える。自身の発表に対して、大きな関心を持ってくれて、達成感を感じる。どちらもモチベーションに成り得ますよね。

もちろん、学生ですから、関心事はゼミの事だけではありませんよね?今後の人生や就職活動、恋愛など悩み事は尽きません。大学は異なるけれども、学生は学生。大してそのあたりは変わりませんよ。笑そんなくだらない話をするのもリフレッシュになるからいいのではと思いますよ。慶應大学では聞けないアドバイスがあるかもね!ちなみに私は京都大学の学生のデートコースを聞かされていましたよ。まあ楽しいかと言われれば微妙でしたが。。w





駄文で申し訳ないですが、このあたりで終わりにしたいと思います。

三橋研究会に入って頂ければ、インゼミの機会はあると思いますので、楽しみにしてください。



では

2011年12月17日土曜日

第2回オープンゼミ@三田

こんばんは!増田です。

気付けば2011年も、あと半月もありません・・・。
私にとっては長いようで短い1年でした。2年生の皆さんは最後の日吉ライフ、十分に満喫されましたか?


さて、先日は2回オープンゼミを三田にて開催しました!
お越し下さった2年生の皆さん、遅い時間帯からの開始であるにもかかわらず、わざわざ足をお運びいただき有難うございます♪

時間帯が遅くて行けなかった!という方のために、当日の様子を振り返りつつ、ちょっとだけ内容をご紹介します^^


********************


メインはVTRを用いたケーススタディでした。


真剣にプレゼンに見入る三橋ゼミ一同&2年生の皆さん



全体的な流れとしては、

VTR観賞
 ↓
グループディスカッション
2年生参加型)
 ↓
チームごとに発表

といった流れでした。
後期の本ゼミでは、ほぼ毎回このVTR課題に取り組んでいます。
今回のお題は、日本最北の動物園・旭山動物園のドキュメンタリー番組を観賞した後、
かの有名な経営学者・ドラッカーの主張を批評しよう、というものでした。


旭山動物園とドラッカー・・・
何か共通点あるの??


という方もいらっしゃるかもしれませんね。
このように、あまり関連が無さそうに思われる身近な事例を経営学の理論と結びつける、
ということが可能である点は、VTR課題の醍醐味というか、面白いところかもしれません。
課題を準備してくる担当のゼミ生も、観賞するVTRを選ぶとき等、準備段階から楽しむことができているようです。

三橋ゼミでは、シラバスの内容をゼミ生が主体となって決めています。
ですから「せっかく勉強するなら、少しでも楽しみながら勉強しよう!」
というゼミ生の意見が反映されて、さらに先生のご理解があるからこそ、VTR課題のような企画も実現できるんですよ*^^*



最後に、4期生の佐藤さんがゼミ紹介プレゼン!



なんだか知的な感じのスライドが映ってますね~
さすが佐藤さん!知性が光ってます( ̄∀ ̄)



参加して下さった2年生の皆さんは、楽しんでいただけたでしょうか?
年が明けると、いよいよ入ゼミ関連の活動も本格化してきます。
2年間の三田ライフに悔いが残らないよう、ご自分にマッチするゼミを見つけて下さいね。

ではでは最後に、我らが三橋先生の悩殺スマイル☆をお届けして、締めくくりたいと思います^^



2011年12月11日日曜日

寒くなってきました。

皆様、こんにちは。

入ゼミ係の相場と申します。久しぶりの更新となってしまいましたが、三橋ゼミの近況や、2年生も少しは興味を持つかもしれない就職活動について、そして、間近に迫ったオープンゼミに関して書きたいと思います。

まず、最近の三橋ゼミに関してですが、佐藤さんの投稿にもあるように、10月中は主に、三田論を進めていました。そして、投稿の約1週間後の11/4に三田論を提出しました。追い込みの時期はなかなかに忙しかったですが、今となっては良い思い出です。

これを読んでいる2年生の中にも、三田祭での私達の発表を見に来て下さった方がいることを願います。三橋ゼミにさらに興味を持ってくれたことを期待したいですね。

11月になると、商学部の佐藤和ゼミ、早稲田大学の井上ゼミと、一回ずつ合同ゼミ(インゼミ)を開催しました。

12/10には、慶應大学の鈴木ゼミとのインゼミを開催しました。

4年生の発表の様子です。


慶應大学の鈴木先生。


そして、三橋先生です。

このように、多くのゼミとインゼミを開催すると、副代表曰く、「新たな視点を取り入れて、自分たちの研究を見直すことが出来る」のだそうです。私も同感です。

勉強の話はこれくらいにして、12/6に開催されたフットサル大会についても書きたいと思います。


冬を感じる光景ですね。

また、普段の三橋ゼミからは考えられないほど、多くのゼミ生が応援に来て下さいました。


佐藤さんの膝から流れる、ユニフォームよりも赤い鮮やかな色彩が少し気になりますが・・・

皆さんにはどのように見えますか?仲が良いように見えませんか?
そうなんです。実際に仲は良いんです。決して、仲が良いように見せようとしている訳ではありませんので。(笑)

12/16には、京都大学とのインゼミのため京都まで行って来ます。その時もブログは更新されますので、期待していて下さい。

そして、3年生全員が取り組んでいる就職活動について少しだけ。

今年は震災の影響で12月から本格的に就職活動が始まりました。一般的には、企業とコンタクトをとれる期間が短くなったことで、例年よりも忙しいとされていますが、三田論が忙しかった3年生の多くは、例年よりも2カ月遅れたことを幸運だと感じているようです。

私自身も、手探りながら就職活動を進めています。本日もある会社の企業説明会に行って参りました。帰り道でスカイツリーと対面したので記念撮影。


合同説明会の際に、企業の方が仰っていた言葉で印象に残ったモノを紹介します。

「文質彬彬」

就活生に限らず、2年生の方もこれを意識して日々を過ごすと、きっと何かが変わってくると思います。OB訪問や企業研究、筆記対策などすべきことはたくさんありますが、遊びを忘れず、就職活動を楽しみたいものです。

最後になりましたが、メーリスでもお伝えしている三田でのオープンゼミに関してです。

12月13日(火) 18:30~ @三田 131教室 途中入退出可

メーリスで流したモノとは時間が変わっていますので御注意下さい。
正しくは18:30~です。今回はVTRを用いて経営学を学びます。

寒くなってきましたが、2年生の方は体調を崩さないように気をつけて下さい。

それでは、オープンゼミでお会いしましょう。

2011年10月29日土曜日

第二回入ゼミ説明会

皆様こんばんは。

三橋平研究会4期生の佐藤宏之です。

本日は第2回入ゼミ説明会でしたね!
お越しくださった2年生の方はありがとうございました。

我々3年生としては久しぶりの日吉で若干緊張しておりました。

今回のブログでは我々3年生の1日と2年生の方に伝えたいことを書きたいと
思いますので是非お付き合いを^^


我々3年生は現在執筆中の三田論文の話合いを行うために朝9時に日吉に到着!
まずは再会を果たした諭吉先生と記念撮影。


4期生代表今井さん(母)

                       


佐藤(子)


諭吉先生と離れたくない気持ちを抑え、メディアのグループ学習室に行き、話合いスタート。
熱く三田論文について語り合った後に2年間お世話になったアビスケへ!

そこで事件勃発。

ラーメンを待っている時、横にいた今井さんが私の方を見て突然

「イケメン!!」

と言ってきました。

それを聞いた私は心の中で
「おいおい今井さんよ、このタイミングで突然のカミングアウトですか。
いや、そりゃ知ってますよ。今井さんが最近必要以上に僕をみていることも・・・」

と内心ほくそ笑んでドヤ顔で今井さんの方を見ると、今井さんの視線は私の視線と絡み合うことなく、私の奥にいた店員さんに向けられていました・・・

悔しいです。

1%私ではないかという可能性にかけたのですが駄目でした笑 冗談です笑
しかし悔しかったのでラーメン越しに店員さんを撮ろうとする今井さんの写真に写りこんでやりました。

ジャッジ100対0で負けました。反省します。

弄ばれた気持ちを立て直してゼミ説明会へ。

ゼミ生一同どのような方が来られるのか非常にドキドキしておりました。

そして扉が開けられいよいよ2年生方々と対面!

増田さんと熱心に話を聞く2年生の方


相場さんと楠瀬さんと2年生の方
               
経営戦略について熱く語る伊藤さん                 

予想より沢山の2年生の方に来て頂けました^^!!
来て下さった2年生の皆様!本当にありがとうございました!

三橋ゼミの雰囲気、研究内容、良いところ、悪いところ、その他知りたいことを
知ることは出来ましたでしょうか??
皆様にとって価値ある時間であったことを願っています。

今回三橋ゼミのブースに来ることが出来なかった方のために私から
ゼミの良いところを数ある中から1つだけ紹介させていただきます。

「三橋ゼミには本気で勉強に打ち込める環境と仲間がそろっています。
皆様は何かに
諦めずに100%を目指して全力で頑張りぬいたことはありますか?
これは簡単そうですがなかなか難しいことですよね。
しかし、これを実現した者しか見ることができない世界というものは全く景色が違います。
またそれを成し遂げた自信はあなたの一生を支える礎となります。」

少し熱い話となってしまいましたが、これは事実だと思いますし、三橋ゼミでなら
実現できることです。
後、このような書き方だと勉強しかしないゼミだというイメージを与えてしまうかもしれませんが、
それはないのでご了承を!

最後にオープンゼミの告知をさせて頂きます!

11月11日(金)18:00~

より日吉でオープンゼミを行います!
同日に三橋先生が応用経営学の授業をなさるのでご期待ください☆

本日ゼミ説明会に来て下さった2年生の方、今日は来れなかったが興味がある2年生の方
是非奮ってご参加ください!途中入場退出可の予定です。

少しでも来年三橋研究会に入ろうかと考えている方は来られた方が良いかと思います♪
4年の先輩も来て頂ける予定なのでゼミの雰囲気を知る本当にいい機会です。

この世には「パレートの法則」というものがあります。
これは世の中の多くの事象は「80:20」で説明できるという法則です。

オープンゼミに当てはめるなら、行こうと思っていても実際に行動に移せる方は
20%しかいないということです。
私は皆さんにその20%であって欲しいと思いますし、また自分もそうでありたいと思っています。
ですから11月11日(金)に皆様と会えることを期待しております。

もちろん用事がある方はまた別の日にもオープンゼミを開く予定なのでご心配なく^^


では皆さん!
また近いうちにお会いしましょう♪


ここ一番の写真にも関わらず並ぶ順番を間違えました。
頑張って肩を組もうとしたら右肩を危うく痛めるところでした。

悔しいです。


2011年10月23日日曜日

10月22日OB会


みなさまこんにちは。

三橋研究会4期 伊藤辰彦です。

先日ゼミ生による3期生の卒論中間発表、4期生の三田論発表がありました。その後OB会が開催されました。

以下のようなスケジュールでした。

14:00~16:45 中間発表会(471、472教室にて)

18:00~22:00 OB

こちらが中間発表前の準備している様子です



4期のエース西垣さん、入念に最終チェックを行っております。


貴重な休日の時間を割いてOBの方々にも中間発表に参加して頂きました。
OBの方々の指摘の鋭さは社会人になってもなお衰えておらず、むしろより増していると3期生の代表の山口さんは舌を巻いていました。

参加して下さったOBの方々有難うございました。

個人的な感想として、OBの方々のアドバイスで私は「伝える立場」を忘れかけていたと思いました。
ゼミ内では同じ内容をしばしば述べるので、知らないうちに「この程度の説明でわかるだろう」という甘えがあったかしれません。初めて聞く人にはもう少し用語説明の必要があったり、なぜそのような背景にいたったかのストーリーが欠けていたかもしれません。要はプレゼンに注力していなかったことなので、反省しています。

あと、OB方々から頂いたお菓子はおいしかったです。特に僕の一押しは大阪プチバナナです!ありがとうございました。


そして夜は楽しい楽しいOB会です!
場所は三田の某イタリアンのお店を貸し切りました^^

最初は4期生のみんなも緊張した面持ちでしたが、お酒が入るにつれてOBの方々と歓談できるようになってきました。


自己紹介する3期の平泉さんです



OBの方のお話を聞く、4期生のみんな


3期のみなさん(左から秋吉さん、石光さん、山本さん)

OBの方々に熱く語る三橋先生(左)


そして我が三橋ゼミのアイドル夏目さんです



その後二次会へ
OBの方々(板さん、映ってなくてすみません)

                                         

楽しい中二次会も終わり、OB会はこれにて終了。


慶應の2年生のみなさんに三橋ゼミの雰囲気を知ってもらうために写真をブログに載せてみました。いかがでしょうか?



個人的には1期生2期生の面白さは群を抜いていました。想像以上です。特にティラノサウルスが素晴らしい!それが何かって?三橋ゼミに入れば来年わかりますよ(笑)

もちろんこの「面白さ」っていうのもinterestingの意味も含んでいます。マルクスの思想が現代にも当てはまるかとか、社会問題についても議論を交わす。

下ネタからのマルクスなんてなんて話題の広い方々なんでしょうか(笑)

こんなことからも三橋ゼミの学際的な部分や智力を重視する点が見られるのではないでしょうか。私はいいゼミ、OBを持つことができて良かったと思っています。


2年生のみなさんもじっくり自分にあったゼミを決めて下さい。今週に第二回オープンゼミがありますので是非三橋研究会のブースへ足を運んでください。

最後にOBの方々に改めて感謝申し上げます。
来年は私がOB係です。今年以上に良いOB会にするので多く方がいらして頂けたら幸いです。

では。

2011年9月25日日曜日

秋学期開始

こんにちは。

三橋平研究会4期生の今井です。
長かった夏休みも終わり、木曜日から授業が再開しましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
恐らくこの時期にこのブログを読んでいる2年生は少ないと思うのですが、ゼミ生の記事が多ければ多いほど、ゼミの雰囲気を分かって頂けると思うので、定期的に更新できたら良いな、と思っております。

初めての投稿なので、最初に自己紹介をさせて頂きます。
名前:今井奈々
性別:女
性格:気まま
出身:東京都
趣味:旅行、読書、映画、語学、音楽
最近読んだ本:冷静と情熱のあいだ Rosso/Blu
最近観た映画:glee/グリー ザ・コンサート3Dムービー

今までの記事を読ませて頂きましたが、ゼミ生それぞれの性格が非常によく表れていて面白いですね。
この記事からどのようなイメージを持たれるかが恐ろしいところですが、佐藤さんや西垣さん同様に、私も今年の夏休みについて最初に書かせて頂きます。

今年は震災の影響もあり、夏休みが2か月以上ありました。
そこで私はかねてから行きたいと思っていたアイルランドに4週間語学留学をしてきました。
留学の内容を書こうとすると果てしなく長い記事になってしまうのですが、語学の習得はもちろん、素敵な出会いがあり、日本の良さに気付くこともできました。
日本にずっといたら経験することがないような困難に直面することもありましたが、それも含めて、非常に良い経験になりました。
三田論を一緒に書いている相場さんと佐藤さんにはご迷惑を掛けてしまいましたが、今後の活動で取り返していきたいと思っております。
帰国後は三田論のグループで週23回集まりましたが、それ以外にも、教習所に通ったり、ゼミ生と高尾山に登ったり、友達と奥多摩でキャンプをしたり…と充実した夏休みを過ごすことが出来ました。

2年生の6月に入ゼミ説明会がありましたが、どのゼミに入ろうかな、と具体的に考え始めたのは10月の第2回入ゼミ説明会以降だと思います。
2年生の夏休みは友達と九州に行ったり、留学したり、アルバイトをしたり、と気ままに過ごしていました。
3年生の夏休みと言うと就職活動を控えているため、インターンや説明会などに力を注ぎ、楽しむ時間がない、というイメージを持っていましたが、私のように時間があるときにやりたいことをやる、という夏休みの過ごし方も良いのではないかな、と思いました。
私は基本的に気ままにのんびりと楽しく過ごしているので、あまり参考にならないかもしれませんね。

西垣さんが山小屋で一カ月を過ごしていた、ということからも改めて思いましたが、三橋ゼミの4期生はゼミ以外のことも頑張っている、というイメージが非常に強いです。
私が三橋ゼミに入れて良かったな、と思う一番の理由はここにあります。
もちろん皆しっかり勉強をしていますが、「三橋ゼミに入ったせいで○○ができない」という考え方をしている人はいないと思います。
自分がやりたいことを大事にしつつ、ゼミの活動にもきちんと取り組んでいて、素晴らしいゼミ生です!!!
興味があることも性格もバラバラなのに同期の仲が異様に良いのは未だに疑問ですが、この点も三橋ゼミの良さだと思います。

ゼミの雰囲気が伝わったかはよく分かりませんが、長くなってしまったので、今後のブログで色々とお伝えできれば良いと思います。
三橋ゼミを志望した理由や、普段の活動などは次の機会に書かせて頂きます。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

次は入ゼミ担当の素敵女子・増田さんの番です★

今井奈々

2011年9月12日月曜日

十五夜

どうもこんにちは。


三橋平研究会4期生の西垣と申します。もう夏休みも残すところ2週間となりましたがいかがお過ごしでしょうか。本当にこのブログは、2年生が見てくれているのでしょうか。


つまらぬ心配はさておき、初めましてということで自己紹介をさせていただきます。


名前:西垣健大
出身:京都
所属:日吉インターナショナルハウス、ワンダーフォーゲル
趣味:ジョギング、YouTube


このブログをご覧になってゼミ選びの参考にしようと役立てておられる方々に向けて記事を書くのが目的ではありますが、まだまだ入ゼミの時期は先のように感じられるのでそれほどガッツリしたものを現段階で書きつづっても仕方ないですよね。


ということで、今年の私の夏休みを書きます。結局皆と同じですね。すいません。


今年は震災の影響により夏休みが2週間ほど前倒しになりました。


ただでさえ長い夏休みが2週間も増えたわけですね。そこで私は、学生生活中に叶えたかった夢を実現する機会はここしかないと思いました。三田論で同じチームを組んで頑張っている伊藤さんと知念さんには迷惑をかけて大変申し訳ないが、ここしかないと思ったんです。


そして一念発起で北アルプスのとある山小屋でアルバイトを一ヶ月間してまいりました。山の中は電気、水、ガスが自由に使えません。携帯の電波もありません。お風呂も4日に一回しか入れません。だけど全然不自由さを感じないわけです。不思議なもので、一緒に働く仲間と自然があったらそれで満ち足りておるわけです。山での生活は充足しすぎていて、下山して都会にいるとふとあのときの時間は夢だったんじゃないかと思うくらいです。だからこそ逆にそれに甘えたらいかんなぁと気を引き締めて、現在は都会の荒波と向き合っているわけです。


ゼミ活動とは全く関係ありませんね。こんな感じで、みんなゼミの活動以外にも”学生らしく”自分の好きなことやってますよって言いたかったわけです。


そんなこんなで山小屋バイトを7月中旬から8月中旬までし、それからは三田論チームで週に2回ほど集まっています。論文を執筆するというのはイメージより遥かに難しく、先行研究や関連書籍など自分がこれまでにはないくらいのペースで多くの文献に当たっていますが、ちっとも前に進めず暗中模索とはまさにこのことやわ、と苦しんでおります。しかし、最近はようやく輪郭が見えてきたのかなぁという感じで、もう時間もあまり残されていないことですしあとは走りきるしかありません。


頑張るのでよかったら11月の三田祭での発表も見に来てやって下さい。


どうですか。なんとなく雰囲気伝わりましたか?自分のブログで書けよみたいな内容だとの誹りを免れないのは重々承知ですがご容赦ください。


ではでは夏休みをアクティブにお過ごしください。


次は当研究会の代表今井さんの番ですノシ

2011年9月7日水曜日

秋っぽいですね。


こんばんは。

知念です。ゼミの柱なんの事なのかよくわかりませんね。流しましょう。

まずは自己紹介です。…テンプレが決まってなくて皆さんが書く事がバラバラ感じがまた面白いですね笑

名前:知念優樹
性別:男
性格:多分、相場さんよりテキトーです。
趣味:海外旅行、ビール
最近熱中していること:ブッシュの本(Decision Point)

では、三橋ゼミについて少し語りますね。

①三橋ゼミに入ったきっかけ
せっかく商学部なんだからMBAとか経営の戦略とかを学んでみたいな~と思い、経営学のゼミを中心に考えていました。商学部では経営学のゼミはあまり多くないのですが、その中でも三橋先生の経歴が自分の憧れ(コーネル大はアイビーリーグ!)だったので、一番自分のやりたいことと合っているゼミかなと考え、入りました。

②ゼミの雰囲気
頭のいい人が多いと思います。そして、みんなの役割というかキャラクターがはっきりしているゼミかなと思います真面目な意味でね。日常のゼミのDiscussionとかで、進行役を務める人が多い人もいれば、関連となる知識を多く提供してくれる人、反論を多く言ってくれる人、建設的な意見を出して話を前に進めてくれたり、面白いアイデアを出してくれる人もいます。これが案外重要で、みんなが同じ役になったら議論が破綻してしまうので、多様な意見が出る三橋ゼミっていうのはいいゼミだなって思っています。

③現在の活動
佐藤さんが書いていたように今は三田論にむけてチームごとに活動中です。自分らのチームのことを少し書きたいと思います。…はっきり書いちゃまずいのかな?ちょっとだけにします。
世の中には色々な組織の形がありますよね。部活のように上下関係がものすごく強かったり、サークルのように横のつながりがメインの組織、また某元総理のようにリーダーがものすごく頑張っちゃうような組織など…。行動したら失敗はつきものですが、組織の形によってその失敗の回数も変わりそうですよね。その中で、自分らは失敗をほとんど起こさないと言われている素晴らしい組織に注目し、なんとか論文に繋げられるかなって試行錯誤している最中です。


こんな感じです。なんとなくでも三橋ゼミの様子を分かって貰えたらありがたいです。

次は、山の神、西垣さんです。