こんにちははは。
三橋平研究会4期生の佐藤宏之です。
まず最初に自己紹介を軽く。
名前:佐藤宏之
出身高校:三重県私立高田高等学園
サークル:フットサル
趣味:アニメ鑑賞 体を動かす事
好きな言葉:努力は運を支配する。
自己紹介も終えて書く内容を考えているのですが、三橋ゼミに入りたいと思った
理由は前の方々が書かれているので私は簡単に触れるだけにして、
夏休みのゼミ生の過ごし方について書きたいと思います。
私が三橋研究会を志望した理由は第一に大学に入ったからには
学問に力を注ぐ期間が欲しいと感じたからです。
三橋研究会にはその環境と仲間が整っています。
また先生もゼミ生が少人数ということもあり、
大変丁寧に課題に目を通していただいております。
さて、次に夏休みの過ごし方についてですが、
ゼミ生の大きな課題は主に1つで、「三田論文」の構想を練る事です。
それ以外は基本的には課題はありません。
三田論文は班で進めているのですが、
集まる日や回数は班ごとに任せられているので
自由が多い分、責任も伴われます。
夏休みは義務的に集まる必要はないので、ゼミ生は山に籠ったり、
海外に行ったり、インターンをしたり、サークル活動をしたり
アニメを見たりしています。
今2年生である皆様が持つ3年生の夏の過ごし方のイメージと
大幅な相違はございましたでしょうか?
私個人的にはインターンに行ったり、キャンプに行ったり、
海に行ったり、アニメを見たりして夏休み
の前半は好きな事をやっていました。
夏休みが長いこともあり、自分の時間を多くとれることができました。
あっ、ちなみにですけど夏休み入る前は
テストとデータコンペが重なり平均的に3時間弱位しか寝れなかったので、
夏休みの最初は勉学から解放されていました:p
しかし、後半は真剣に三田論文に取り組むつもりなので、
週2~3回位大学で集まるつもりです。
まだ先は見えませんが頑張りたいと思います。
このままだとただのアニメ好きの佐藤という印象しかない気がしますので、
最後に僕がこの夏自分を変える位大きな経験をした話を
したいと思ったのですが次回のネタがなくなってしまうので
今回はやめときます。;)
ただのアニメ好きというイメージを享受します。
では皆さんまた!!
夏休み楽しんでね^^
ちなみに次はゼミの柱知念君の番ですね!!
面白いと思うので期待してね!
佐藤宏之
2011年8月30日火曜日
2011年8月19日金曜日
三橋ゼミについて
こんにちは。
はじめまして、三橋平研究会4期生の遠藤です。役職としては渉外(インゼミの際に相手方との連絡を担当するのが主な仕事です)を担当しています。まず軽く自己紹介を。
名前:遠藤 賀津平
性別:男
出身:愛媛県
趣味:読書、睡眠
好きなもの:お酒
三橋ゼミを受けた理由:3,4年ぐらいちゃんと勉強しようと思ったので
まず、私が三橋ゼミを受けようと思った理由を書いておきます。私は2年生の時は特にゼミのことは考えずに年明けまでぼーっとして暮らしていました。なんとなくこのゼミ(他のゼミです。心理学系統でした)にしようかな、というのはありましたが、それもやはりなんとなくでした。
そのことを考えると、この時期にこのブログを見ている皆さんは非常に意欲的で、自分の将来についてちゃんと考えることができる方なのだと思います。私とは大違いで、このようなことを書くのが恥ずかしくなります…(笑)
そして年明けになると第3回目の説明会があったので、最後の説明会だし行ってみるか、と顔を出してみましが、その際に説明を聞いてみたこのゼミに決めました。知っている方(3期生の人です)もいましたし、その方のゼミでの勉強量は軽ーくですが聞いていたので、しっかりと勉強できるかもしれないと思い、このゼミを志望することにしました。
このようなぐーたらな私でも、このゼミに入ったことで学んだことは多いように思います。それは知識的な面だけでなく、ほかにも多々あるように感じています。しかしその点はまた投稿する機会があった時にでも、書かせていただこうかと思います。
長々と書きましたが、全ては自分で決めることです。結局、選択というのは自分が主体的に決めるものであり、自分がその選択に責任を持つ、というところまでを含めて選択と呼べるのだと思います。ご自身の決めたことに悔いを残さないように、納得のいくゼミ選びをしてください!その上でこの三橋ゼミを選んでいたけたのなら、これ以上の喜びはありません。
最後にこの夏休みに読んだ本で、面白かった本をご紹介します。(すみません、字数稼ぎです笑)
「オルフェウスプロセスー指揮者のいないオーケストラに学ぶマルチ・リーダーシップ・マネジメント」(角川書店)
かの有名なドラッカーは企業のCEOはオーケストラの指揮者のようなものであると、ある論文の中で述べています。しかし、指揮者のいないオーケストラも存在しています。それがオルフェウス室内管弦楽団です。このオーケストラは指揮者が不在の中でも高いパフォーマンスを発揮しています。そのようなことがなぜ可能なのか?何が可能たらしめているのか?がこの本には書かれています。リーダーシップに興味のある方、時間に余裕のある方、是非ご一読ください。
ではみなさん、楽しい夏休みをお過ごしください!私も今日、お酒を飲みに出かけます!(笑)
はじめまして、三橋平研究会4期生の遠藤です。役職としては渉外(インゼミの際に相手方との連絡を担当するのが主な仕事です)を担当しています。まず軽く自己紹介を。
名前:遠藤 賀津平
性別:男
出身:愛媛県
趣味:読書、睡眠
好きなもの:お酒
三橋ゼミを受けた理由:3,4年ぐらいちゃんと勉強しようと思ったので
まず、私が三橋ゼミを受けようと思った理由を書いておきます。私は2年生の時は特にゼミのことは考えずに年明けまでぼーっとして暮らしていました。なんとなくこのゼミ(他のゼミです。心理学系統でした)にしようかな、というのはありましたが、それもやはりなんとなくでした。
そのことを考えると、この時期にこのブログを見ている皆さんは非常に意欲的で、自分の将来についてちゃんと考えることができる方なのだと思います。私とは大違いで、このようなことを書くのが恥ずかしくなります…(笑)
そして年明けになると第3回目の説明会があったので、最後の説明会だし行ってみるか、と顔を出してみましが、その際に説明を聞いてみたこのゼミに決めました。知っている方(3期生の人です)もいましたし、その方のゼミでの勉強量は軽ーくですが聞いていたので、しっかりと勉強できるかもしれないと思い、このゼミを志望することにしました。
このようなぐーたらな私でも、このゼミに入ったことで学んだことは多いように思います。それは知識的な面だけでなく、ほかにも多々あるように感じています。しかしその点はまた投稿する機会があった時にでも、書かせていただこうかと思います。
長々と書きましたが、全ては自分で決めることです。結局、選択というのは自分が主体的に決めるものであり、自分がその選択に責任を持つ、というところまでを含めて選択と呼べるのだと思います。ご自身の決めたことに悔いを残さないように、納得のいくゼミ選びをしてください!その上でこの三橋ゼミを選んでいたけたのなら、これ以上の喜びはありません。
最後にこの夏休みに読んだ本で、面白かった本をご紹介します。(すみません、字数稼ぎです笑)
「オルフェウスプロセスー指揮者のいないオーケストラに学ぶマルチ・リーダーシップ・マネジメント」(角川書店)
かの有名なドラッカーは企業のCEOはオーケストラの指揮者のようなものであると、ある論文の中で述べています。しかし、指揮者のいないオーケストラも存在しています。それがオルフェウス室内管弦楽団です。このオーケストラは指揮者が不在の中でも高いパフォーマンスを発揮しています。そのようなことがなぜ可能なのか?何が可能たらしめているのか?がこの本には書かれています。リーダーシップに興味のある方、時間に余裕のある方、是非ご一読ください。
ではみなさん、楽しい夏休みをお過ごしください!私も今日、お酒を飲みに出かけます!(笑)
伊藤 辰彦 自己紹介文
こんにちは。
前回相場さんからご紹介受けた伊藤です。
力不足を日々感じております。
あと相場君のゼミに入った理由が近いからというのは、どうゆうことでしょうか?一度詳しく聞いてみたいものです。
まあ、閑話休題はこれぐらいにして、本題に入りましょう。
とりあえず自己紹介から
名前 伊藤 辰彦
性別 男所属サークル フットサルサークル
趣味 アーセナル
三橋ゼミを選んだ理由 ゼミ見学の雰囲気が良かったから
最近買ったもの 空気清浄機
さて何を書きましょうか?
徒然なるままにいきますか。何を書けばいいか、皆目見当がつかないので、ゼミに入り個人的に感じたことを書こうと思います。
私がゼミに入りしばらく経過しましたが、一番心の残っているのは
「事実に基づく」でしょうか?この必要性を強く感じました。
人々は往々にして、自身の経験や固定観念などで物事を判断し、行動しがちです。
恐らく失敗する可能性が高まるでしょう。
例えばこんな話があります。
「アメリカの企業の配当性向は高いのに対して、日本の配当性向は低い」
さてこれは正しいでしょうか?
ビジネス関係の本を読んでいれば出てきそうなワードですね。
実は間違っています!
一橋大学院野間幹晴准教授によると、日本、アメリカ、イギリス、カナダなど7カ国の上場企業を分析の俎上に載せ、有配企業の推移を見てみると
①1985年度における各国の推移に大きな差はない②1990年代から日本以外の6カ国では、大幅に減少している(例えば2009年度米は30.2%であるのに対して日本は86.5%であった)
とのことでした。つまり、先ほど述べて考え方とは反対のことが起きているのです。仮にあなたが社長だとして、「これからはグローバル企業になるべきで、アメリカのように配当金を増やすべきだ!」と言われたらどうしますか?
鵜呑みにしてdividend増やしちゃいます?このように判断材料が間違っていれば正しい判断など不可能に近いですね?
だからこそ「事実に基づく」が大切なんですよ(どや顔)
ちなみに筆者によるとこれは三つの理由からこのような事態が起こっていると述べています。
Ⅰ 株主還元の手段として配当より自社株買いを重視する企業が日本以外で増えている
Ⅱ そもそも利益率が低い企業がその他の国に多いⅢ 配当によって株主還元するより、成長性や収益性の高い事業に投資することが欧米では優先される
とのことです。またこれはマクロ的要因だと思われますが、量的緩和政策によって、日本企業は成長性が低く、多額の現金を持っている状況に陥っているのも付属的な理由として挙げられています。(草食系男子と昨今巷で言われていますが、企業もアニマルスピリットがありませんね。)
余談ですが、グーグルは上場以来、株主に配当を払ったことはないらしいですよ。意外ですね―。これは企業価値を高めれば、翻って株主価値を高めることになると考えるようです。
ちなみになぜ自社株買いが良いのかを知りたい人!
説明してもいいですが、経営学ゼミですし、紙面?の関係上割愛させて頂きます。もっと詳しく知りたい方は
野間幹晴 2010 日本の企業はなぜ回復しないのかー配当行動と投資行動をめぐる2つの通説への反駁― 一橋ビジネスレビュー AUT
を見てください。というか金融のゼミをご検討ください。笑
ここまでで言いたかったことは、事実というものがいかに大切かを感じていただければ結構です。
ではこの事実を得るにはどうすればいいでしょうか?もちろん勉強ですよね。ではどのような勉強をすればいいのでしょうか?これを考えることは、学習とは、ひいてはゼミや大学で学ぶとは何であるかに繋がると思うのです。上記の答えとして智力にあると私は思います。
三橋先生は「智力」を醸成することがゼミや大学で学ぶことの意義があると、たびたび述べています。私自身、修行中の身でありますので、うまくこの言葉を咀嚼できているわけではありません。従って、自身の解釈を加えつつ説明したいです。
智力とは個人的には、確立された事実を基にして科学的に仮説を実証していく、論理的思考力だと思っています。(突っ込みどころ満載の説明ですね)
論理の飛躍になるかもしれませんが、これは結局のところ「本質を見抜く力」を養うことができることだと思います。突然過ぎて理解できない方も多いので、とある人の話をしましょう。
MIT大学教授ピーター・センゲ氏によると、人間の叡智は低下してきており、現代社会では科学や技術への依存を深めており、「問題を転嫁する力学が働いている」と述べています。
問題の転嫁とは、典型的なシステム構造であり、ある問題が起きた時、その症状を改善しようとする結果、最終的に対症療法への依存を深めていくということです。
つまり、頭痛という問題は本来ならば、疲れやストレスなどが根本的な問題にも関わらず、頭痛薬に依存して、やがてもっと強い薬が必要となる。そして、薬が効かない事が‘問題’だと誤認し始めるのである。この根本的な問題を見失うことが叡智の低下と彼は述べています。このようなことが本質の見抜く力ではないのかなと個人的には思っています。
またこのことは西洋文化200年にわたり起こってきていることだとセンゲは述べています。人の力を拡大する基本的な方法の一つは現代科学であり、技術であるが、叡智を高めることでもそれは可能であると述べてもいます。このセンゲが述べている叡智が、ゼミ内で言われる智力や私が考える本質を見抜く力に通ずるものがあるのではないかと思っています。
まあ、ゼミに入って感じたことをだらだらと書いてしまいましたが、こんなブログから少しでも三橋ゼミの良さや、やっていることがわかれば幸いです。
たぶんここまで読んでいる人は少ないと思いますが、
学部関係なしに希望者大歓迎です!
マーケティングやファイナンスとは違って人や組織の理論は社会学や心理学からも生み出される、多面的な見方ができる学問です。
むしろ文学部の方が、適正があるかもしれませんね。大歓迎です!
では。
2011年8月16日火曜日
こんにちは!
三橋ゼミ四期生の相場です。
役職は前回の初投稿を書いた増田さんと同じく、入ゼミ係を担当しています。
二回目って何を書けばいいのか、正直全く分からないので
思いついたことを書いていきます。
ではまず、ちょっとだけ自己紹介を。
I. 性別 男
II. 所属サークル ミュージカルサークル
III. 趣味 寝ること
IV. 三橋ゼミを選んだ理由 近いから
V. 好きな漫画 スラムダンク
性格はテキトーだとよく言われます。これは大学に入ってから
言われるようになりましたね・・・
自分としてはそんなつもり全くないんですが、そんな印象を与えているようです。
でも、必要な時にはちゃんとやってるつもりです!!
では、三橋ゼミの紹介と私がこのゼミに入って感じたことを書きたいと思います。
三橋ゼミは、入ゼミ選考の課題が他のゼミに比べて多い方だと思います。でもしっかりとやれば、きちんと評価して下さいますし、何よりも勉強をしっかりしたい人にとっては最高のゼミだと感じています。
というのも、小人数であるため、提出した課題に対し、三橋先生が丁寧にコメントをして下さいます。
また、ゼミ生と一緒に過ごす時間が長いので、必然的に仲良くなります。
私は同期のゼミ生全員を、とても尊敬しています。それぞれがきちんとした考えを持っているからです。
研究内容も経営学と銘打っていますが、非常に学際的で興味深いものばかりです。
もちろん二年生には、ゼミの雰囲気、研究内容、そしてどの程度の課題が出るのかを、ゼミごとに比較して決めて頂きたいですが、当ゼミは間違いなく内実が伴った研究会だと断言できます。
色々書きましたが、ゼミ選びは、多くの人にとって三田での過ごし方を左右する選択だと思います。
ですから慎重に、そして志望を決めたらブレずに進んでいってほしいと思います。
次は、三橋ゼミのブレーン伊藤さんです。
2011年8月8日月曜日
初投稿☆オープンゼミ日程のお知らせ
こんにちは!
三橋ゼミ4期生の増田です。
2年生の皆さんも、夏休みに入って少し経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今後はこのブログで、三橋ゼミの活動・入ゼミ選考に関する情報などを更新していきます。
夏休み中も更新しますので、ぜひご愛読ください!
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ではでは、挨拶代わりに軽く自己紹介をば。
①役職:入ゼミ担当
②出身地:生まれは兵庫、育ちは東京!
②出身地:生まれは兵庫、育ちは東京!
自然豊かな土地で育ちました。
③趣味:水泳、料理、食べること
④三橋ゼミに入った理由:
③趣味:水泳、料理、食べること
④三橋ゼミに入った理由:
先生がとても教育熱心な方だと感じたから。そして、ただの慣れ合いではなく、真剣に、論理的に議論し合う雰囲気がいいなと思ったから。
性格は、よくサバサバしていると言われます(笑)
なんでもストレートに表現してしまいます。もう少しオブラートに包んだ話し方ができるように、意識しなければと思う今日この頃。。。
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さて、自己紹介はこのへんにして・・・
3年生は7月中旬にテスト期間が終わり、既に夏休みもいよいよ折り返し地点です。
そんな中、三橋ゼミでは三田祭論文・卒業論文に向けて活動しています。
11月の三田祭では、現在執筆している三田論を、私たち4期生が発表します。
三橋ゼミがどんな研究をしているのかを知る上で、少しでも参考になればと思いますので、ぜひ三橋ゼミのブースにいらしてくださいね☆
ついでにオープンゼミの告知をさせていただきます( ̄∀ ̄)
現段階で決定している日時・場所は以下の通り↓↓
◆日時:11月11日(月)
応用経営学の授業後
◆場所:日吉キャンパス
内容は、2年生の皆さんも主体的に取り組むことができるような企画を準備する予定です。
ただゼミ生の話を訊いているだけでは、つまらないですもんね!
オープンゼミは、実際のゼミの雰囲気を知るには非常に良い機会です。
ぜひぜひご参加ください♪
「エグいか、ラクか」を軸にゼミ選びをするのも一つですが、ゼミの雰囲気を知ることも重要です。
どこのゼミもグループ作業が多いので、その中で雰囲気が合わないとなると、とても後悔することになります。ですから、実際に普段のゼミ活動を見て、志望ゼミを決めることをお勧めします。
ではでは、記念すべき初投稿はこのへんで。
次は相場さんです。
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