こんにちは!増田です。
時折 雨の日があるものの、少しずつ暖かくなってきましたね。
それもそのはず、もう2月も後半に差し掛かり、気がつけば3月が近付いてきているんですよね。
私は今まさに就活真っ盛りで、グループディスカッションや面接を受けています。
特に面接では、社員の方から私自身のことについて根掘り葉掘り質問されるので、
自分を振り返る良い機会になっています。
でも慣れないうちは緊張するもので、質問をされた瞬間に頭が真っ白になってしまった、言いたいことの半分も言えないで終わってしまった・・・
なんていう話はよく聞きます。
三橋ゼミの選考でも面接を実施しますが、2年生の皆さんの中には
面接ではどんなこと訊くの?どんなことに気をつければいいの?
等、色々と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「面接」なんて聞くと、なんだか就活みたいな響きで堅苦しい感じがしちゃいますよね^^;
そこで今日は、面接について私なりのアドバイスを書いていこうと思います。
けっこう長くなるので、お暇な時にどうぞ( ̄ω ̄)
≪どんな質問をされるのか?≫
言うまでもないことですが、面接をするのは
「本当にこの人はウチで上手くやっていけるのか?」
ということを、直接ご本人にお会いして話すことで確かめる、という意図があります。
その人の人となり、志願書に記載された内容だけでは認識できないニュアンス
そういったものを確かめたいわけです。
ご参考までに、私だったらどんなことをお尋ねしたいかというと
- どうして三橋ゼミに入りたいのか
- 意欲はあるか
- マナーが身に付いているか
- 今までどんな活動をしてきたのか
- その活動の中で苦労したことは何か
- どうやってその苦労を乗り越えて来たのか
- どんな考え・価値観をもっているのか
・・・といったところでしょうか。
これはほんの一例なので、実際に当日はどんなことを訊くかは分かりませんが・・・。
≪どんなことに気をつければいいのか?≫
これについては、昨年の入ゼミ選考での体験と、現在の就職活動で得た経験からお話しします。
私が考えるポイントは大きく3つです。
①相手の目を見て、自信をもって答える。
緊張しているからといって、目も合わさずにいたら気持ちが伝わりません。また、声が小さ過ぎると何度も聞き返されてしまいます。
相手の目を見て、ハキハキと応対するのが第一です。もちろん姿勢も重要。
適度に身ぶり手ぶりもつけると、話の内容がイキイキと伝わってきていいですよ。
①訊かれたことに答える。
これが意外と難しかったりします。話している間に楽しくなってきて、訊かれたことに対する回答以外に、ついつい色々と付け足して長く話してしまう人もいるんです。
面接は普段の会話とは違います。訊かれたことに対して落ち着いて回答しましょう。
②簡潔に、分かりやすく答える。
先ほども書きましたが、面接は「この人はウチで上手くやっていけるのか?」ということを確かめるために行います。ですから、皆さんは相手に自分を理解してもらおうと努力しなければなりません。訊かれたことに対してダラダラと話してしまい、要点が掴みにくいようでは相手の聞く気も失せてしまいますし、自分の言いたいことが伝わりません。
ではどうするのか?というと、私は以下の3点がポイントになると考えています。
- まず結論から述べる。
- 次にその理由を述べる。
- 必要であれば具体例を述べる。
1についてですが、
まず最初に自分の言いたいこと(要点)を述べておくと、聞き手は
「あぁ、この人はこれから●●について話すんだな」
と、後々の大まかな展開が見えてくるので、話が頭に入りやすくなります。
2も大切です。
単に「私はこう思います」だけでは、聞き手は「だから何・・・?」となってしまいます。1と2はセット。
3は、1と2をより解り易くするために、必要であれば付け足す、という感じです。
例えば
1.「私は三田キャンパスが好きです!」
2.「なぜなら、校舎がステキだからです!」
・・・という場合、三田キャンパスに行ったことがない人はピンときませんよね。
そういう時は、
3.「例えば図書館旧館は、煉瓦造りで非常に趣があり・・・」
という具体例を付け加えれば、イメージが湧いてきます。
こういう感じで、必要であれば適宜付け加えるといいかと思います。
以上、私が思うポイントとして3点挙げましたが、おそらく緊張していなければ意外と自然にできたりします。
当日の選考はゼミ生との面接になりますが、私たちが見たいのは
「この人に能力があるか」ではなく「この人はやる気があるか、上手くやっていけるか」
ですので、あまり力まず自然体の皆さんを見せて下さいね!
・・・偉そうに色々とアドバイスさせて頂きましたが、昨年の私はこんなことできてませんでした(笑)
ですから、上記のことは頭の片隅に置いておいて、まずは自分の気持ちを素直に伝えることを心がけて下さい。
ではでは、長くなってしまったのでこの辺で。
よい春休みを^^♪
増田