2012年3月27日火曜日

【3次選考について】


三橋平研究会 3次選考の応募は、3月27日23:59をもって締め切りました。

多くの皆様からのご応募頂きましてありがとうございます。


2012年3月18日日曜日

ゼミ選考にむけて

皆さんこんにちは。
4期生伊藤辰彦です。さて、1次の本登録も締め切られました。応募してくださった方、有難うございました。
早速ですが、皆さんのESを拝見しました。どれも個性が出ていて興味深かったです。この資料をもとに面接しますので、軽めに面接の準備はしておいてくださいね。
今回は面接のアドバイスを書きます。前回にも書いてありましたが、別の視点からのアドバイスができるように努めます。

自分を良く見せるにはどうしたらいいか?


面接では、これができればいいわけです。なかなか難しい話ですが、最低限のことはできます。それは服装やマナーです。やはり公の場では大事なようです。人を判断する場合、言葉の情報よりも声の抑揚や容姿などで判断するケースって意外に多いそうです。なので、当日の容姿にも注意してくださいね。例えば、髭を生やしたままとか、ネクタイが緩んでいるとか。第一印象って大切だそうです。(ちなみにボタンを開けたまま面接に臨んだ強者が昨年はいたような・・)

あとはやる気を相手にわかりやすいように見せることですね。ちなみに私は出来ません笑「本当にこのゼミに入りたいんだ!」という他を圧倒する気迫を見せられたらば、こちらも落とし難いですね。これも世間では大切なようです。ある会社の採用条件には、「話している時に目が輝いているか」があるそうですよ。

最後にですが、先日素晴らしい報告を聞きました。去年インゼミでお世話になった早稲田大学井上ゼミ【スポーツマネジメント研究チーム(F-1)】の方が、このたび「早稲田大学商学学生懸賞論文」で「一席」を取ったそうです。弊ゼミよりレベルの高い作品ではありますが、うちのゼミと内容や形式が似ていると思いますので、ご興味があるかたは、一度ご覧になったら如何でしょうか?井上ゼミのHPで閲覧可能になっているみたいです。
井上ゼミのレベルの高さに畏敬の念を持ちつつも、来年の皆さんにはこれと同じくらいの論文を書ける能力があると思いますし、その環境は整っていると思います。なので、来年三橋ゼミに入ったら、高い志を持って頑張ってください。


伊藤

2012年3月7日水曜日

ゼミ選考間近!

徐々に暖かくなってきました。

こんにちは。
三橋研究会4期生の相場です。
先日、仮登録が行われましたね。登録してくれた2年生はありがとうございました。

今年のゼミの進め方に関して、話し合いがありました。
今年も勉強量は多そうです。
でも、量は多くても退屈な勉強はないので2年生は期待していて下さい。
一緒に頑張っていきましょう。


さて、入ゼミ選考に関してです。

西垣さんも書いてくれていますが、英語論文を送るのは選考日前日の予定です。
必ず空けておいてください。持ち込みは全て可です。
PC持ち込みによるインターネットの使用も可です。


それから、3/14の本登録に関してです。

当日はPCのアドレスを聞きますので、準備をしておいて下さい。
そのアドレスに論文を送る予定です。

選考日の集合場所や時間等は、また後日連絡します。

選考に不安がある2年生もいるかもしれませんが、丁寧に英語論文を読み
面接では自分を表現して下さい。

それでは短いですが、この辺で終わりたいと思います。

3/14に会えることを楽しみにしております。

相場

2012年2月24日金曜日

面接についてのアドバイス

こんにちは!増田です。
時折 雨の日があるものの、少しずつ暖かくなってきましたね。
それもそのはず、もう2月も後半に差し掛かり、気がつけば3月が近付いてきているんですよね。

私は今まさに就活真っ盛りで、グループディスカッションや面接を受けています。
特に面接では、社員の方から私自身のことについて根掘り葉掘り質問されるので、
自分を振り返る良い機会になっています。
でも慣れないうちは緊張するもので、質問をされた瞬間に頭が真っ白になってしまった、言いたいことの半分も言えないで終わってしまった・・・
なんていう話はよく聞きます。

三橋ゼミの選考でも面接を実施しますが、2年生の皆さんの中には
面接ではどんなこと訊くの?どんなことに気をつければいいの?
等、色々と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「面接」なんて聞くと、なんだか就活みたいな響きで堅苦しい感じがしちゃいますよね^^;
そこで今日は、面接について私なりのアドバイスを書いていこうと思います。

けっこう長くなるので、お暇な時にどうぞ( ̄ω ̄)




≪どんな質問をされるのか?≫
言うまでもないことですが、面接をするのは
「本当にこの人はウチで上手くやっていけるのか?」
ということを、直接ご本人にお会いして話すことで確かめる、という意図があります。
その人の人となり、志願書に記載された内容だけでは認識できないニュアンス
そういったものを確かめたいわけです。

ご参考までに、私だったらどんなことをお尋ねしたいかというと
  • どうして三橋ゼミに入りたいのか
  • 意欲はあるか
  • マナーが身に付いているか
  • 今までどんな活動をしてきたのか
  • その活動の中で苦労したことは何か
  • どうやってその苦労を乗り越えて来たのか
  • どんな考え・価値観をもっているのか


・・・といったところでしょうか。
これはほんの一例なので、実際に当日はどんなことを訊くかは分かりませんが・・・。




≪どんなことに気をつければいいのか?≫
これについては、昨年の入ゼミ選考での体験と、現在の就職活動で得た経験からお話しします。
私が考えるポイントは大きく3つです。

①相手の目を見て、自信をもって答える。
 緊張しているからといって、目も合わさずにいたら気持ちが伝わりません。また、声が小さ過ぎると何度も聞き返されてしまいます。
 相手の目を見て、ハキハキと応対するのが第一です。もちろん姿勢も重要。
 適度に身ぶり手ぶりもつけると、話の内容がイキイキと伝わってきていいですよ。

①訊かれたことに答える。
 これが意外と難しかったりします。話している間に楽しくなってきて、訊かれたことに対する回答以外に、ついつい色々と付け足して長く話してしまう人もいるんです。
 面接は普段の会話とは違います。訊かれたことに対して落ち着いて回答しましょう。

②簡潔に、分かりやすく答える。
 先ほども書きましたが、面接は「この人はウチで上手くやっていけるのか?」ということを確かめるために行います。ですから、皆さんは相手に自分を理解してもらおうと努力しなければなりません。訊かれたことに対してダラダラと話してしまい、要点が掴みにくいようでは相手の聞く気も失せてしまいますし、自分の言いたいことが伝わりません。
ではどうするのか?というと、私は以下の3点がポイントになると考えています。

  1.  まず結論から述べる。
  2.  次にその理由を述べる。
  3.  必要であれば具体例を述べる。


 1についてですが、
まず最初に自分の言いたいこと(要点)を述べておくと、聞き手は
「あぁ、この人はこれから●●について話すんだな」
と、後々の大まかな展開が見えてくるので、話が頭に入りやすくなります。

2も大切です。
単に「私はこう思います」だけでは、聞き手は「だから何・・・?」となってしまいます。12はセット。

3は、12をより解り易くするために、必要であれば付け足す、という感じです。
例えば
1.「私は三田キャンパスが好きです!」
2.「なぜなら、校舎がステキだからです!」
・・・という場合、三田キャンパスに行ったことがない人はピンときませんよね。
そういう時は、
3.「例えば図書館旧館は、煉瓦造りで非常に趣があり・・・」
という具体例を付け加えれば、イメージが湧いてきます。
こういう感じで、必要であれば適宜付け加えるといいかと思います。




以上、私が思うポイントとして3点挙げましたが、おそらく緊張していなければ意外と自然にできたりします。
当日の選考はゼミ生との面接になりますが、私たちが見たいのは
「この人に能力があるか」ではなく「この人はやる気があるか、上手くやっていけるか」
ですので、あまり力まず自然体の皆さんを見せて下さいね!


・・・偉そうに色々とアドバイスさせて頂きましたが、昨年の私はこんなことできてませんでした(笑)
ですから、上記のことは頭の片隅に置いておいて、まずは自分の気持ちを素直に伝えることを心がけて下さい。


ではでは、長くなってしまったのでこの辺で。
よい春休みを^^♪ 



増田

2012年2月10日金曜日

三田での生活&入ゼミ選考の告知

こんにちは。三橋平研究会4期生3年の西垣です。


待ちに待った冬休みになりましたね。


今回のブログでは、当ゼミに入るとどんなスケジュールになるのか、昨年度の自分のスケジュールを振り返りつつ、紹介したいと思います。また、最後には入ゼミに関する告知も行いますので、最後まで読んで下さるとありがたいです。


早速、私の昨年度の春学期はこんな感じでした。


月曜日:1~3限授業、その後、サブゼミの準備。
火曜日:2,3限授業、その後、サブゼミ。その後、本ゼミの準備。
水曜日:1~3限授業、その後、本ゼミの準備。
木曜日:1,2限授業、その後、本ゼミ。
金曜日:2,3限授業、その後、課題 and まったり。
土曜日:朝9時から14時までアルバイト、午後以降は、半分Freeで半分課題
日曜日:半日課題、半日Free


私はこんな感じです。そもそもですが、自分は割と授業に出ていました。「準備」とあるのは、グループワークも個人ワークも合わせてです。時間比率はだいたい半々くらいか少しグループワークの比率が上がるくらいですかね。


もちろんこれには個人差はあります。授業を出ずにもっとアルバイトに勤しむ人、課外活動にもう少し精力的な人などなど。やりくりが上手い人はもっと自由な時間があるのかもしれません。


なかなか、入ってみないとわからない部分も多いですが、少なくとも自分の時間を作りたければ十分に作れることは伝わったんじゃないでしょうか。巷では、当ゼミが週8(?)で活動し、行きたい授業も切らないと課題が追いつかないなどという噂が飛び交っているらしいですが、全くそんなことはありません。





だけど、ゼミが大変なのは確かだと思います。それは、課題が時間をかければ出来るという問題じゃないからです。ゼミでは基本的に、「頑張ることは誰でも出来る」っていうスタンスで指導されます。なので、ある程度時間をかけて、丁寧な仕事をした上で、じゃあ人とどう違うことが自分は考えられるのか、を求められます。(ドヤってますが、自分はそれが出来ずに毎回ボコボコにされてきました。)



正直言うと、入ゼミしてみて”イメージと違った”と思ったことは何度もあります。だけど、イメージギャップって少なからず何をやるにしてもあると思うんです。そんなことは気にしてもしょうがないので、「厳しい環境でめっちゃ勉強してみたいなぁ」とか、「三橋ゼミの雰囲気、なんか自分に合ってるなぁ」って感じたら、飛び込んでみて下さい。


あんまり、考えてもしょうがないですよ。最後は直感で決めれば良いと思います。


そんなこんなで脈絡なく書き綴りましたが、当ゼミに入ったときのイメージが少しでも掴めたらと思います。


では最後に、入ゼミ係になりかわり一次選考の告知をします。


選考内容ですが、
①英語の試験を1時間程度
②面接(4年による)
以上の2点です。 成績証明書はいりませんので。


①英語の試験ですが、事前に読んで頂く課題論文は、選考日3月22日(木)の前日3月21日(水)にお送りしますので、その日は選考日とともに予定を空けておくことをお勧めします。(たった1日で読むの!?って感じるかもしれませんが、きちんと意図をもって敢えてそうしていますのでご了承下さい。)


②面接ですが、又後日のブログでアドバイスがあるかと思います。基本的に、志願書に沿った質問をしますのであまり堅くならずに自然でいいです。


ではまだまだ寒い日が続きますが、風邪などひかぬよう体に気をつけて、充実した冬休みを送って下さいね。


失礼します。

2012年2月1日水曜日

新年度にむけて…

三橋平研究会4期生の知念優樹です。


秋学期の期末試験が終わりましたね。試験の出来はどうだったでしょうか?
成績開示は置いといて…とりあえず、試験も終わり春休みになるということで、2年生にとっては入ゼミ試験への準備を本格化される時期に入ってきますね。私たち3年生にとっては就職活動の真っただ中に入り、今までの長期休暇とはかなり異なる生活になるかなと感じています。
また、良くも悪くも勉強の面においては今日で一つの区切りがついたと思います。そこで、私見にはなりますが、勉強の面においてこの一年を少し振り返ってみたいと思います。


2年生の頃の今頃は、正直言って「何か新しいことを学んだな」とは言えませんでした。試験が終わったらすぐに忘れてしまいましたしね…。
しかし、3年生では、ちゃんと「勉強したな」と言えるような一年間だったと思います。
①沢山の英語の文献を読みました。
          →沢山の経営学・心理学の理論に関する知識を得ることができました。
②自分たちで実際の企業を題材にしてケーススタディを作成しました。
          →学んだ知識を実際に当てはめたり、仮説を立てる(今後重要になる考え方です。)ことができるようになりました。
③沢山の時間をかけて三田論を作成しました。
          →妥協の無いようなものにしようと徹底的にディスカッションをすることを通して、理論のより深い理解が出来るようになりました。
④沢山のインゼミを行いました。
          →専攻が異なるゼミと交流をすることで、新しい考え方、また自分らの主張を説得できるようになりました。
etc.....




というように、三橋ゼミでの一年間は非常に濃いもので、専攻分野をちゃんと勉強するだけでなく人間的にも成長できたのではないかなと感じたものでした。
キャンパスも日吉から三田に変わるとかもありますが、3年生の一年間は今までの生活とは結構異なるもので、この一年間をどのように過ごすかが、今後においてとても重要だったんだなと今更ながら感じています。少なくとも私は有意義な一年間を送れたのではないかなと感じています。




そして、もしも皆さんが三橋ゼミに入ったなら、必ずそのような有意義な一年間が送れるのではないかなと思っています!





2012年1月18日水曜日

第三回入ゼミ説明会の御礼と私の入ゼミ体験記

こんばんは。

三橋平研究会4期生の佐藤宏之です。

第3回入ゼミ説明会にお越し頂いた2年生の皆様ありがとうございます。

最後のゼミ説明会で、これまで以上に2年生の方とお話する時間がとれたので、
皆様にとって有意義な時間になったであろう事をゼミ生一同祈っております。


皆様のお話を伺う中で、印象的だったことは

1:三橋先生の魅力
2:勉強をしっかりしたい

の2点でした。
多くの2年生の方が、以上2つを理由に三橋研究会を志望して頂いているみたいです。

また、皆様が入ゼミに対する不安を抱いているとの事ですので、
今回のブログでは私自身の入ゼミ体験をベースに書かせて頂きたいと思います。

私が三橋平研究会を志望した理由は、

1:三橋先生の応用経営学の授業に感銘を受けたから
2:自己成長できる場であると感じたから

の2点が主な理由でした。

以下簡単に詳細を述べますと、
私が受けた応用経営学における先生の授業のイントロが、
ゴキブリのインセンティブの話しだったのですが、
私は「ゴキブリさえも、研究対象に含まれるのか!」
と大変驚いた記憶があります。

当時の私は、勉強と言えば、統計やグラフを読解していくというイメージしか
なく、つまらない事だと考えていました。

しかし、「ゴキブリの行動を分析する」など
自分が面白いと感じる勉強ができるならば、残りの大学2年間
を勉学に費やす価値があると感じました。

さらに、1、2年時は勉強以外に重きを置いていた私は、
大学に入ったからには勉学の面でも実績を残し、自己成長に繋げたいと
思いました。
三橋研究会が勉学に打ち込める環境が整っていることは、多くのゼミ生が
前述しているので省略させて頂きます!


以上が志望理由です。

次に入ゼミ前の課題についてですが、去年と今年では
課題の量や種類が異なるために、共通する
英語論文と面接についてのみ書きますね。

英語論文についてですが、全てを完璧に理解したり、覚えたりする
ことは不可能だと考えました。
そこで、私は自分が出来る限り英語論文を読みこみ、後は天命に
任しました。
実際に、先生や先輩方は、ちゃんと自分がやれる限りやってきたか
を見ており、完璧を求めているわけではありませんでした。

面接についてですが、聞かれることは基本的にESに書いてある事でした。
後は、そこから先輩たちが話しを広げて、かつ質問してくれるといった形式
でした。
私達の代は、面接後は皆落ち込んでいました。^^

面接が終わって数時間した後、掲示板に合格者が発表されるという形でした。

以上が私の入ゼミ体験談となります。
微力ながらも、皆様の助けとなればと思います。

まだまだ分からないことも多いと思いますので、その時は
入ゼミパンフレットに代表や入ゼミのアドレスが掲載されていますので
気軽に連絡を下さい。

では、入ゼミ試験でお会いしましょう。