2012年2月24日金曜日

面接についてのアドバイス

こんにちは!増田です。
時折 雨の日があるものの、少しずつ暖かくなってきましたね。
それもそのはず、もう2月も後半に差し掛かり、気がつけば3月が近付いてきているんですよね。

私は今まさに就活真っ盛りで、グループディスカッションや面接を受けています。
特に面接では、社員の方から私自身のことについて根掘り葉掘り質問されるので、
自分を振り返る良い機会になっています。
でも慣れないうちは緊張するもので、質問をされた瞬間に頭が真っ白になってしまった、言いたいことの半分も言えないで終わってしまった・・・
なんていう話はよく聞きます。

三橋ゼミの選考でも面接を実施しますが、2年生の皆さんの中には
面接ではどんなこと訊くの?どんなことに気をつければいいの?
等、色々と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「面接」なんて聞くと、なんだか就活みたいな響きで堅苦しい感じがしちゃいますよね^^;
そこで今日は、面接について私なりのアドバイスを書いていこうと思います。

けっこう長くなるので、お暇な時にどうぞ( ̄ω ̄)




≪どんな質問をされるのか?≫
言うまでもないことですが、面接をするのは
「本当にこの人はウチで上手くやっていけるのか?」
ということを、直接ご本人にお会いして話すことで確かめる、という意図があります。
その人の人となり、志願書に記載された内容だけでは認識できないニュアンス
そういったものを確かめたいわけです。

ご参考までに、私だったらどんなことをお尋ねしたいかというと
  • どうして三橋ゼミに入りたいのか
  • 意欲はあるか
  • マナーが身に付いているか
  • 今までどんな活動をしてきたのか
  • その活動の中で苦労したことは何か
  • どうやってその苦労を乗り越えて来たのか
  • どんな考え・価値観をもっているのか


・・・といったところでしょうか。
これはほんの一例なので、実際に当日はどんなことを訊くかは分かりませんが・・・。




≪どんなことに気をつければいいのか?≫
これについては、昨年の入ゼミ選考での体験と、現在の就職活動で得た経験からお話しします。
私が考えるポイントは大きく3つです。

①相手の目を見て、自信をもって答える。
 緊張しているからといって、目も合わさずにいたら気持ちが伝わりません。また、声が小さ過ぎると何度も聞き返されてしまいます。
 相手の目を見て、ハキハキと応対するのが第一です。もちろん姿勢も重要。
 適度に身ぶり手ぶりもつけると、話の内容がイキイキと伝わってきていいですよ。

①訊かれたことに答える。
 これが意外と難しかったりします。話している間に楽しくなってきて、訊かれたことに対する回答以外に、ついつい色々と付け足して長く話してしまう人もいるんです。
 面接は普段の会話とは違います。訊かれたことに対して落ち着いて回答しましょう。

②簡潔に、分かりやすく答える。
 先ほども書きましたが、面接は「この人はウチで上手くやっていけるのか?」ということを確かめるために行います。ですから、皆さんは相手に自分を理解してもらおうと努力しなければなりません。訊かれたことに対してダラダラと話してしまい、要点が掴みにくいようでは相手の聞く気も失せてしまいますし、自分の言いたいことが伝わりません。
ではどうするのか?というと、私は以下の3点がポイントになると考えています。

  1.  まず結論から述べる。
  2.  次にその理由を述べる。
  3.  必要であれば具体例を述べる。


 1についてですが、
まず最初に自分の言いたいこと(要点)を述べておくと、聞き手は
「あぁ、この人はこれから●●について話すんだな」
と、後々の大まかな展開が見えてくるので、話が頭に入りやすくなります。

2も大切です。
単に「私はこう思います」だけでは、聞き手は「だから何・・・?」となってしまいます。12はセット。

3は、12をより解り易くするために、必要であれば付け足す、という感じです。
例えば
1.「私は三田キャンパスが好きです!」
2.「なぜなら、校舎がステキだからです!」
・・・という場合、三田キャンパスに行ったことがない人はピンときませんよね。
そういう時は、
3.「例えば図書館旧館は、煉瓦造りで非常に趣があり・・・」
という具体例を付け加えれば、イメージが湧いてきます。
こういう感じで、必要であれば適宜付け加えるといいかと思います。




以上、私が思うポイントとして3点挙げましたが、おそらく緊張していなければ意外と自然にできたりします。
当日の選考はゼミ生との面接になりますが、私たちが見たいのは
「この人に能力があるか」ではなく「この人はやる気があるか、上手くやっていけるか」
ですので、あまり力まず自然体の皆さんを見せて下さいね!


・・・偉そうに色々とアドバイスさせて頂きましたが、昨年の私はこんなことできてませんでした(笑)
ですから、上記のことは頭の片隅に置いておいて、まずは自分の気持ちを素直に伝えることを心がけて下さい。


ではでは、長くなってしまったのでこの辺で。
よい春休みを^^♪ 



増田

2012年2月10日金曜日

三田での生活&入ゼミ選考の告知

こんにちは。三橋平研究会4期生3年の西垣です。


待ちに待った冬休みになりましたね。


今回のブログでは、当ゼミに入るとどんなスケジュールになるのか、昨年度の自分のスケジュールを振り返りつつ、紹介したいと思います。また、最後には入ゼミに関する告知も行いますので、最後まで読んで下さるとありがたいです。


早速、私の昨年度の春学期はこんな感じでした。


月曜日:1~3限授業、その後、サブゼミの準備。
火曜日:2,3限授業、その後、サブゼミ。その後、本ゼミの準備。
水曜日:1~3限授業、その後、本ゼミの準備。
木曜日:1,2限授業、その後、本ゼミ。
金曜日:2,3限授業、その後、課題 and まったり。
土曜日:朝9時から14時までアルバイト、午後以降は、半分Freeで半分課題
日曜日:半日課題、半日Free


私はこんな感じです。そもそもですが、自分は割と授業に出ていました。「準備」とあるのは、グループワークも個人ワークも合わせてです。時間比率はだいたい半々くらいか少しグループワークの比率が上がるくらいですかね。


もちろんこれには個人差はあります。授業を出ずにもっとアルバイトに勤しむ人、課外活動にもう少し精力的な人などなど。やりくりが上手い人はもっと自由な時間があるのかもしれません。


なかなか、入ってみないとわからない部分も多いですが、少なくとも自分の時間を作りたければ十分に作れることは伝わったんじゃないでしょうか。巷では、当ゼミが週8(?)で活動し、行きたい授業も切らないと課題が追いつかないなどという噂が飛び交っているらしいですが、全くそんなことはありません。





だけど、ゼミが大変なのは確かだと思います。それは、課題が時間をかければ出来るという問題じゃないからです。ゼミでは基本的に、「頑張ることは誰でも出来る」っていうスタンスで指導されます。なので、ある程度時間をかけて、丁寧な仕事をした上で、じゃあ人とどう違うことが自分は考えられるのか、を求められます。(ドヤってますが、自分はそれが出来ずに毎回ボコボコにされてきました。)



正直言うと、入ゼミしてみて”イメージと違った”と思ったことは何度もあります。だけど、イメージギャップって少なからず何をやるにしてもあると思うんです。そんなことは気にしてもしょうがないので、「厳しい環境でめっちゃ勉強してみたいなぁ」とか、「三橋ゼミの雰囲気、なんか自分に合ってるなぁ」って感じたら、飛び込んでみて下さい。


あんまり、考えてもしょうがないですよ。最後は直感で決めれば良いと思います。


そんなこんなで脈絡なく書き綴りましたが、当ゼミに入ったときのイメージが少しでも掴めたらと思います。


では最後に、入ゼミ係になりかわり一次選考の告知をします。


選考内容ですが、
①英語の試験を1時間程度
②面接(4年による)
以上の2点です。 成績証明書はいりませんので。


①英語の試験ですが、事前に読んで頂く課題論文は、選考日3月22日(木)の前日3月21日(水)にお送りしますので、その日は選考日とともに予定を空けておくことをお勧めします。(たった1日で読むの!?って感じるかもしれませんが、きちんと意図をもって敢えてそうしていますのでご了承下さい。)


②面接ですが、又後日のブログでアドバイスがあるかと思います。基本的に、志願書に沿った質問をしますのであまり堅くならずに自然でいいです。


ではまだまだ寒い日が続きますが、風邪などひかぬよう体に気をつけて、充実した冬休みを送って下さいね。


失礼します。

2012年2月1日水曜日

新年度にむけて…

三橋平研究会4期生の知念優樹です。


秋学期の期末試験が終わりましたね。試験の出来はどうだったでしょうか?
成績開示は置いといて…とりあえず、試験も終わり春休みになるということで、2年生にとっては入ゼミ試験への準備を本格化される時期に入ってきますね。私たち3年生にとっては就職活動の真っただ中に入り、今までの長期休暇とはかなり異なる生活になるかなと感じています。
また、良くも悪くも勉強の面においては今日で一つの区切りがついたと思います。そこで、私見にはなりますが、勉強の面においてこの一年を少し振り返ってみたいと思います。


2年生の頃の今頃は、正直言って「何か新しいことを学んだな」とは言えませんでした。試験が終わったらすぐに忘れてしまいましたしね…。
しかし、3年生では、ちゃんと「勉強したな」と言えるような一年間だったと思います。
①沢山の英語の文献を読みました。
          →沢山の経営学・心理学の理論に関する知識を得ることができました。
②自分たちで実際の企業を題材にしてケーススタディを作成しました。
          →学んだ知識を実際に当てはめたり、仮説を立てる(今後重要になる考え方です。)ことができるようになりました。
③沢山の時間をかけて三田論を作成しました。
          →妥協の無いようなものにしようと徹底的にディスカッションをすることを通して、理論のより深い理解が出来るようになりました。
④沢山のインゼミを行いました。
          →専攻が異なるゼミと交流をすることで、新しい考え方、また自分らの主張を説得できるようになりました。
etc.....




というように、三橋ゼミでの一年間は非常に濃いもので、専攻分野をちゃんと勉強するだけでなく人間的にも成長できたのではないかなと感じたものでした。
キャンパスも日吉から三田に変わるとかもありますが、3年生の一年間は今までの生活とは結構異なるもので、この一年間をどのように過ごすかが、今後においてとても重要だったんだなと今更ながら感じています。少なくとも私は有意義な一年間を送れたのではないかなと感じています。




そして、もしも皆さんが三橋ゼミに入ったなら、必ずそのような有意義な一年間が送れるのではないかなと思っています!