2012年1月18日水曜日

第三回入ゼミ説明会の御礼と私の入ゼミ体験記

こんばんは。

三橋平研究会4期生の佐藤宏之です。

第3回入ゼミ説明会にお越し頂いた2年生の皆様ありがとうございます。

最後のゼミ説明会で、これまで以上に2年生の方とお話する時間がとれたので、
皆様にとって有意義な時間になったであろう事をゼミ生一同祈っております。


皆様のお話を伺う中で、印象的だったことは

1:三橋先生の魅力
2:勉強をしっかりしたい

の2点でした。
多くの2年生の方が、以上2つを理由に三橋研究会を志望して頂いているみたいです。

また、皆様が入ゼミに対する不安を抱いているとの事ですので、
今回のブログでは私自身の入ゼミ体験をベースに書かせて頂きたいと思います。

私が三橋平研究会を志望した理由は、

1:三橋先生の応用経営学の授業に感銘を受けたから
2:自己成長できる場であると感じたから

の2点が主な理由でした。

以下簡単に詳細を述べますと、
私が受けた応用経営学における先生の授業のイントロが、
ゴキブリのインセンティブの話しだったのですが、
私は「ゴキブリさえも、研究対象に含まれるのか!」
と大変驚いた記憶があります。

当時の私は、勉強と言えば、統計やグラフを読解していくというイメージしか
なく、つまらない事だと考えていました。

しかし、「ゴキブリの行動を分析する」など
自分が面白いと感じる勉強ができるならば、残りの大学2年間
を勉学に費やす価値があると感じました。

さらに、1、2年時は勉強以外に重きを置いていた私は、
大学に入ったからには勉学の面でも実績を残し、自己成長に繋げたいと
思いました。
三橋研究会が勉学に打ち込める環境が整っていることは、多くのゼミ生が
前述しているので省略させて頂きます!


以上が志望理由です。

次に入ゼミ前の課題についてですが、去年と今年では
課題の量や種類が異なるために、共通する
英語論文と面接についてのみ書きますね。

英語論文についてですが、全てを完璧に理解したり、覚えたりする
ことは不可能だと考えました。
そこで、私は自分が出来る限り英語論文を読みこみ、後は天命に
任しました。
実際に、先生や先輩方は、ちゃんと自分がやれる限りやってきたか
を見ており、完璧を求めているわけではありませんでした。

面接についてですが、聞かれることは基本的にESに書いてある事でした。
後は、そこから先輩たちが話しを広げて、かつ質問してくれるといった形式
でした。
私達の代は、面接後は皆落ち込んでいました。^^

面接が終わって数時間した後、掲示板に合格者が発表されるという形でした。

以上が私の入ゼミ体験談となります。
微力ながらも、皆様の助けとなればと思います。

まだまだ分からないことも多いと思いますので、その時は
入ゼミパンフレットに代表や入ゼミのアドレスが掲載されていますので
気軽に連絡を下さい。

では、入ゼミ試験でお会いしましょう。

2012年1月3日火曜日

2012年

あけましておめでとうございます。4期生の遠藤です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様の2012年が実りの多い豊かな一年になることをお祈りしています。

私は今、実家に帰省しており、「志村・鶴瓶の危ない交遊録」を見ながらこのブログを書いていますいま画面に映っているのですが、鈴木福君はかわいいですね(もちろん芦田愛菜ちゃんもですが)。私の地元の愛媛では「マルモの掟」の再放送をしていまして、お昼過ぎは家族愛にむせび泣きながらここ数日はTVライフを満喫しています。


さて、それではこの秋学期の私たちの活動を少し振り返ってみたいと思います。先日の今井さんの投稿にもありましたが、主な活動といたしましては

①名著:経営学・ネットワークの「名著」とされている書籍のリーディング、課題にチームに分かれて取り組むことで、新たな知識の獲得、既存知識の深化を図りました。

②VTR:映画やドキュメンタリーから経営学・心理学の理論の適用が可能な映像を抽出し、発表することを通して理論の限界と可能性について理解することに努めました。

③英語論文演習:三田論、卒論などの研究プロジェクトに関連する英語論文を読み、発表しました。

④ケーススタディ:雑誌記事やビジネスレビューを利用し「使えそうな実例」を見つけ出し,自らの研究論文との関連性を確認し,かつ他者からの新しい視点を取り入れることを目的としました。


⑤Stata演習:研究で利用する統計ソフトのStataの使用法を先輩方から教えていただきました。




上記の5つに加えて、対外的な活動といたしましてインゼミを4件(商学部・佐藤ゼミ、理工学部・鈴木ゼミ、早稲田大学商学部・井上ゼミ、京都大学経済学部・椙山ゼミ)実施しました。


個人的には面白いプログラムが多く、充実したプログラムになっていたと思います。しかしながら三田論や就職活動との兼ね合いもあり、ゼミに集中できない時期があったのは心残りです。バイトを生活との兼ね合いもあり、週3から減らすことができなかったこともありますが…。本当は就活とかなんだとか(もちろん、これらも人間的な成長につながるのでしょうけれども)気にしないで勉強したい!という気持ちもあるのですが、こればかりは仕方ないですね。


秋学期を通じて感じたのは、自分たちの学んでいる知識や理論が経営の現場で実際に適用可能なのか、ということでした。インゼミではフィールドワークや事例研究など非常にミクロな視点で研究に取り組んでいる方々と接する機会が多く、先生や学生の方のコメントから考えさせられることが多かったように思います。このように自分たちと異なるフィールドの方々から学ぶことも多く、非常に有意義な時間でした。


以上がプログラムに関する感想です。


最後に、2年生のみなさんにはゼミでどのようなことを学びたいのか、どのようになりたいのかを具体的なイメージまで落とし込んでゼミ選びをしてもらいたいです。どのようなイメージであれ、将来に対するイメージが自分を支えてくれる一番のモチベーションになると思いますので。ゼミは大事な2年間を過ごす場所になります。どんなゼミであれ、相応の覚悟がないと薄っぺらい2年間になってしまうでしょうから。大切に、慎重に決めてくださいね。




では、皆様によき1年が訪れますように!