どうもこんにちは。
三橋平研究会4期生の西垣と申します。もう夏休みも残すところ2週間となりましたがいかがお過ごしでしょうか。本当にこのブログは、2年生が見てくれているのでしょうか。
つまらぬ心配はさておき、初めましてということで自己紹介をさせていただきます。
名前:西垣健大
出身:京都
所属:日吉インターナショナルハウス、ワンダーフォーゲル
趣味:ジョギング、YouTube
このブログをご覧になってゼミ選びの参考にしようと役立てておられる方々に向けて記事を書くのが目的ではありますが、まだまだ入ゼミの時期は先のように感じられるのでそれほどガッツリしたものを現段階で書きつづっても仕方ないですよね。
ということで、今年の私の夏休みを書きます。結局皆と同じですね。すいません。
今年は震災の影響により夏休みが2週間ほど前倒しになりました。
ただでさえ長い夏休みが2週間も増えたわけですね。そこで私は、学生生活中に叶えたかった夢を実現する機会はここしかないと思いました。三田論で同じチームを組んで頑張っている伊藤さんと知念さんには迷惑をかけて大変申し訳ないが、ここしかないと思ったんです。
そして一念発起で北アルプスのとある山小屋でアルバイトを一ヶ月間してまいりました。山の中は電気、水、ガスが自由に使えません。携帯の電波もありません。お風呂も4日に一回しか入れません。だけど全然不自由さを感じないわけです。不思議なもので、一緒に働く仲間と自然があったらそれで満ち足りておるわけです。山での生活は充足しすぎていて、下山して都会にいるとふとあのときの時間は夢だったんじゃないかと思うくらいです。だからこそ逆にそれに甘えたらいかんなぁと気を引き締めて、現在は都会の荒波と向き合っているわけです。
ゼミ活動とは全く関係ありませんね。こんな感じで、みんなゼミの活動以外にも”学生らしく”自分の好きなことやってますよって言いたかったわけです。
そんなこんなで山小屋バイトを7月中旬から8月中旬までし、それからは三田論チームで週に2回ほど集まっています。論文を執筆するというのはイメージより遥かに難しく、先行研究や関連書籍など自分がこれまでにはないくらいのペースで多くの文献に当たっていますが、ちっとも前に進めず暗中模索とはまさにこのことやわ、と苦しんでおります。しかし、最近はようやく輪郭が見えてきたのかなぁという感じで、もう時間もあまり残されていないことですしあとは走りきるしかありません。
頑張るのでよかったら11月の三田祭での発表も見に来てやって下さい。
どうですか。なんとなく雰囲気伝わりましたか?自分のブログで書けよみたいな内容だとの誹りを免れないのは重々承知ですがご容赦ください。
ではでは夏休みをアクティブにお過ごしください。
次は当研究会の代表今井さんの番ですノシ
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