こんにちは。
はじめまして、三橋平研究会4期生の遠藤です。役職としては渉外(インゼミの際に相手方との連絡を担当するのが主な仕事です)を担当しています。まず軽く自己紹介を。
名前:遠藤 賀津平
性別:男
出身:愛媛県
趣味:読書、睡眠
好きなもの:お酒
三橋ゼミを受けた理由:3,4年ぐらいちゃんと勉強しようと思ったので
まず、私が三橋ゼミを受けようと思った理由を書いておきます。私は2年生の時は特にゼミのことは考えずに年明けまでぼーっとして暮らしていました。なんとなくこのゼミ(他のゼミです。心理学系統でした)にしようかな、というのはありましたが、それもやはりなんとなくでした。
そのことを考えると、この時期にこのブログを見ている皆さんは非常に意欲的で、自分の将来についてちゃんと考えることができる方なのだと思います。私とは大違いで、このようなことを書くのが恥ずかしくなります…(笑)
そして年明けになると第3回目の説明会があったので、最後の説明会だし行ってみるか、と顔を出してみましが、その際に説明を聞いてみたこのゼミに決めました。知っている方(3期生の人です)もいましたし、その方のゼミでの勉強量は軽ーくですが聞いていたので、しっかりと勉強できるかもしれないと思い、このゼミを志望することにしました。
このようなぐーたらな私でも、このゼミに入ったことで学んだことは多いように思います。それは知識的な面だけでなく、ほかにも多々あるように感じています。しかしその点はまた投稿する機会があった時にでも、書かせていただこうかと思います。
長々と書きましたが、全ては自分で決めることです。結局、選択というのは自分が主体的に決めるものであり、自分がその選択に責任を持つ、というところまでを含めて選択と呼べるのだと思います。ご自身の決めたことに悔いを残さないように、納得のいくゼミ選びをしてください!その上でこの三橋ゼミを選んでいたけたのなら、これ以上の喜びはありません。
最後にこの夏休みに読んだ本で、面白かった本をご紹介します。(すみません、字数稼ぎです笑)
「オルフェウスプロセスー指揮者のいないオーケストラに学ぶマルチ・リーダーシップ・マネジメント」(角川書店)
かの有名なドラッカーは企業のCEOはオーケストラの指揮者のようなものであると、ある論文の中で述べています。しかし、指揮者のいないオーケストラも存在しています。それがオルフェウス室内管弦楽団です。このオーケストラは指揮者が不在の中でも高いパフォーマンスを発揮しています。そのようなことがなぜ可能なのか?何が可能たらしめているのか?がこの本には書かれています。リーダーシップに興味のある方、時間に余裕のある方、是非ご一読ください。
ではみなさん、楽しい夏休みをお過ごしください!私も今日、お酒を飲みに出かけます!(笑)
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