2011年12月18日日曜日

椙山・三橋合同ゼミ@京都


こんにちは。



三橋平研究会4期伊藤辰彦です。





師走に入り、益々寒くなってきましたね。

今回は先週行われたインゼミについて紹介しますね。





今回は京都大学椙山泰生研究会の方々と一緒にやる機会を頂きました。

私たちのゼミから3つの研究成果を発表しました。





なぜインゼミをする必要があるのか?

私も最初疑問に思っていました。自分のゼミでも同じ発表を行い、十分ご指摘は頂いているので、対して新しい発見もないだろうと。

しかし、4回インゼミさせて頂き、感想として私にとって2つ意味があるものだと感じました。







1つは自分の研究スタイルの立ち位置が相対的に理解できることです。

なぜこれが大切かといえば、研究とは人と違うことに価値が置かれるからです。少なくとも私はそう思っています。ゼミが始まり、約8カ月経過しましたが、自身の研究会のスタイルや考え方を会得し始めいく頃です。そこにインゼミを行うことによって、自身のゼミと他のゼミとの違いを意識し、立ち位置を把握します。何の軸でセグメント分けするかは、人それぞれですが、私は定量か定性かの軸等、感じるモノがありました。それがわかれば、自身の研究では何が他のゼミとは違いを意識して、研究の価値をより良いものに出来るのではないかと感じました。



2つ目はモチベーションの為だと思います。

同じメンバーでゼミを行うと、時折マンネリのような状態になります。本来なら自ら奮い立たせてやるべきなのですが、そんなことができる人はなかなかいませんよね?笑

インゼミというのは、刺激を与えてくれる正に良い機会です。自身の研究の甘さを痛感し、危機感を覚える。自身の発表に対して、大きな関心を持ってくれて、達成感を感じる。どちらもモチベーションに成り得ますよね。

もちろん、学生ですから、関心事はゼミの事だけではありませんよね?今後の人生や就職活動、恋愛など悩み事は尽きません。大学は異なるけれども、学生は学生。大してそのあたりは変わりませんよ。笑そんなくだらない話をするのもリフレッシュになるからいいのではと思いますよ。慶應大学では聞けないアドバイスがあるかもね!ちなみに私は京都大学の学生のデートコースを聞かされていましたよ。まあ楽しいかと言われれば微妙でしたが。。w





駄文で申し訳ないですが、このあたりで終わりにしたいと思います。

三橋研究会に入って頂ければ、インゼミの機会はあると思いますので、楽しみにしてください。



では

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