あけましておめでとうございます。4期生の遠藤です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様の2012年が実りの多い豊かな一年になることをお祈りしています。
私は今、実家に帰省しており、「志村・鶴瓶の危ない交遊録」を見ながらこのブログを書いていますいま画面に映っているのですが、鈴木福君はかわいいですね(もちろん芦田愛菜ちゃんもですが)。私の地元の愛媛では「マルモの掟」の再放送をしていまして、お昼過ぎは家族愛にむせび泣きながらここ数日はTVライフを満喫しています。
さて、それではこの秋学期の私たちの活動を少し振り返ってみたいと思います。先日の今井さんの投稿にもありましたが、主な活動といたしましては
①名著:経営学・ネットワークの「名著」とされている書籍のリーディング、課題にチームに分かれて取り組むことで、新たな知識の獲得、既存知識の深化を図りました。
②VTR:映画やドキュメンタリーから経営学・心理学の理論の適用が可能な映像を抽出し、発表することを通して理論の限界と可能性について理解することに努めました。
③英語論文演習:三田論、卒論などの研究プロジェクトに関連する英語論文を読み、発表しました。
④ケーススタディ:雑誌記事やビジネスレビューを利用し「使えそうな実例」を見つけ出し,自らの研究論文との関連性を確認し,かつ他者からの新しい視点を取り入れることを目的としました。
⑤Stata演習:研究で利用する統計ソフトのStataの使用法を先輩方から教えていただきました。
上記の5つに加えて、対外的な活動といたしましてインゼミを4件(商学部・佐藤ゼミ、理工学部・鈴木ゼミ、早稲田大学商学部・井上ゼミ、京都大学経済学部・椙山ゼミ)実施しました。
個人的には面白いプログラムが多く、充実したプログラムになっていたと思います。しかしながら三田論や就職活動との兼ね合いもあり、ゼミに集中できない時期があったのは心残りです。バイトを生活との兼ね合いもあり、週3から減らすことができなかったこともありますが…。本当は就活とかなんだとか(もちろん、これらも人間的な成長につながるのでしょうけれども)気にしないで勉強したい!という気持ちもあるのですが、こればかりは仕方ないですね。
秋学期を通じて感じたのは、自分たちの学んでいる知識や理論が経営の現場で実際に適用可能なのか、ということでした。インゼミではフィールドワークや事例研究など非常にミクロな視点で研究に取り組んでいる方々と接する機会が多く、先生や学生の方のコメントから考えさせられることが多かったように思います。このように自分たちと異なるフィールドの方々から学ぶことも多く、非常に有意義な時間でした。
以上がプログラムに関する感想です。
最後に、2年生のみなさんにはゼミでどのようなことを学びたいのか、どのようになりたいのかを具体的なイメージまで落とし込んでゼミ選びをしてもらいたいです。どのようなイメージであれ、将来に対するイメージが自分を支えてくれる一番のモチベーションになると思いますので。ゼミは大事な2年間を過ごす場所になります。どんなゼミであれ、相応の覚悟がないと薄っぺらい2年間になってしまうでしょうから。大切に、慎重に決めてくださいね。
では、皆様によき1年が訪れますように!
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