こんばんは。
三橋平研究会4期生の佐藤宏之です。
第3回入ゼミ説明会にお越し頂いた2年生の皆様ありがとうございます。
最後のゼミ説明会で、これまで以上に2年生の方とお話する時間がとれたので、
皆様にとって有意義な時間になったであろう事をゼミ生一同祈っております。
皆様のお話を伺う中で、印象的だったことは
1:三橋先生の魅力
2:勉強をしっかりしたい
の2点でした。
多くの2年生の方が、以上2つを理由に三橋研究会を志望して頂いているみたいです。
また、皆様が入ゼミに対する不安を抱いているとの事ですので、
今回のブログでは私自身の入ゼミ体験をベースに書かせて頂きたいと思います。
私が三橋平研究会を志望した理由は、
1:三橋先生の応用経営学の授業に感銘を受けたから
2:自己成長できる場であると感じたから
の2点が主な理由でした。
以下簡単に詳細を述べますと、
私が受けた応用経営学における先生の授業のイントロが、
ゴキブリのインセンティブの話しだったのですが、
私は「ゴキブリさえも、研究対象に含まれるのか!」
と大変驚いた記憶があります。
当時の私は、勉強と言えば、統計やグラフを読解していくというイメージしか
なく、つまらない事だと考えていました。
しかし、「ゴキブリの行動を分析する」など
自分が面白いと感じる勉強ができるならば、残りの大学2年間
を勉学に費やす価値があると感じました。
さらに、1、2年時は勉強以外に重きを置いていた私は、
大学に入ったからには勉学の面でも実績を残し、自己成長に繋げたいと
思いました。
三橋研究会が勉学に打ち込める環境が整っていることは、多くのゼミ生が
前述しているので省略させて頂きます!
以上が志望理由です。
次に入ゼミ前の課題についてですが、去年と今年では
課題の量や種類が異なるために、共通する
英語論文と面接についてのみ書きますね。
英語論文についてですが、全てを完璧に理解したり、覚えたりする
ことは不可能だと考えました。
そこで、私は自分が出来る限り英語論文を読みこみ、後は天命に
任しました。
実際に、先生や先輩方は、ちゃんと自分がやれる限りやってきたか
を見ており、完璧を求めているわけではありませんでした。
面接についてですが、聞かれることは基本的にESに書いてある事でした。
後は、そこから先輩たちが話しを広げて、かつ質問してくれるといった形式
でした。
私達の代は、面接後は皆落ち込んでいました。^^
面接が終わって数時間した後、掲示板に合格者が発表されるという形でした。
以上が私の入ゼミ体験談となります。
微力ながらも、皆様の助けとなればと思います。
まだまだ分からないことも多いと思いますので、その時は
入ゼミパンフレットに代表や入ゼミのアドレスが掲載されていますので
気軽に連絡を下さい。
では、入ゼミ試験でお会いしましょう。
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