2012年2月1日水曜日

新年度にむけて…

三橋平研究会4期生の知念優樹です。


秋学期の期末試験が終わりましたね。試験の出来はどうだったでしょうか?
成績開示は置いといて…とりあえず、試験も終わり春休みになるということで、2年生にとっては入ゼミ試験への準備を本格化される時期に入ってきますね。私たち3年生にとっては就職活動の真っただ中に入り、今までの長期休暇とはかなり異なる生活になるかなと感じています。
また、良くも悪くも勉強の面においては今日で一つの区切りがついたと思います。そこで、私見にはなりますが、勉強の面においてこの一年を少し振り返ってみたいと思います。


2年生の頃の今頃は、正直言って「何か新しいことを学んだな」とは言えませんでした。試験が終わったらすぐに忘れてしまいましたしね…。
しかし、3年生では、ちゃんと「勉強したな」と言えるような一年間だったと思います。
①沢山の英語の文献を読みました。
          →沢山の経営学・心理学の理論に関する知識を得ることができました。
②自分たちで実際の企業を題材にしてケーススタディを作成しました。
          →学んだ知識を実際に当てはめたり、仮説を立てる(今後重要になる考え方です。)ことができるようになりました。
③沢山の時間をかけて三田論を作成しました。
          →妥協の無いようなものにしようと徹底的にディスカッションをすることを通して、理論のより深い理解が出来るようになりました。
④沢山のインゼミを行いました。
          →専攻が異なるゼミと交流をすることで、新しい考え方、また自分らの主張を説得できるようになりました。
etc.....




というように、三橋ゼミでの一年間は非常に濃いもので、専攻分野をちゃんと勉強するだけでなく人間的にも成長できたのではないかなと感じたものでした。
キャンパスも日吉から三田に変わるとかもありますが、3年生の一年間は今までの生活とは結構異なるもので、この一年間をどのように過ごすかが、今後においてとても重要だったんだなと今更ながら感じています。少なくとも私は有意義な一年間を送れたのではないかなと感じています。




そして、もしも皆さんが三橋ゼミに入ったなら、必ずそのような有意義な一年間が送れるのではないかなと思っています!





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