待ちに待った冬休みになりましたね。
今回のブログでは、当ゼミに入るとどんなスケジュールになるのか、昨年度の自分のスケジュールを振り返りつつ、紹介したいと思います。また、最後には入ゼミに関する告知も行いますので、最後まで読んで下さるとありがたいです。
早速、私の昨年度の春学期はこんな感じでした。
月曜日:1~3限授業、その後、サブゼミの準備。
火曜日:2,3限授業、その後、サブゼミ。その後、本ゼミの準備。
水曜日:1~3限授業、その後、本ゼミの準備。
木曜日:1,2限授業、その後、本ゼミ。
金曜日:2,3限授業、その後、課題 and まったり。
土曜日:朝9時から14時までアルバイト、午後以降は、半分Freeで半分課題
日曜日:半日課題、半日Free
私はこんな感じです。そもそもですが、自分は割と授業に出ていました。「準備」とあるのは、グループワークも個人ワークも合わせてです。時間比率はだいたい半々くらいか少しグループワークの比率が上がるくらいですかね。
もちろんこれには個人差はあります。授業を出ずにもっとアルバイトに勤しむ人、課外活動にもう少し精力的な人などなど。やりくりが上手い人はもっと自由な時間があるのかもしれません。
なかなか、入ってみないとわからない部分も多いですが、少なくとも自分の時間を作りたければ十分に作れることは伝わったんじゃないでしょうか。巷では、当ゼミが週8(?)で活動し、行きたい授業も切らないと課題が追いつかないなどという噂が飛び交っているらしいですが、全くそんなことはありません。
だけど、ゼミが大変なのは確かだと思います。それは、課題が時間をかければ出来るという問題じゃないからです。ゼミでは基本的に、「頑張ることは誰でも出来る」っていうスタンスで指導されます。なので、ある程度時間をかけて、丁寧な仕事をした上で、じゃあ人とどう違うことが自分は考えられるのか、を求められます。(ドヤってますが、自分はそれが出来ずに毎回ボコボコにされてきました。)
正直言うと、入ゼミしてみて”イメージと違った”と思ったことは何度もあります。だけど、イメージギャップって少なからず何をやるにしてもあると思うんです。そんなことは気にしてもしょうがないので、「厳しい環境でめっちゃ勉強してみたいなぁ」とか、「三橋ゼミの雰囲気、なんか自分に合ってるなぁ」って感じたら、飛び込んでみて下さい。
あんまり、考えてもしょうがないですよ。最後は直感で決めれば良いと思います。
そんなこんなで脈絡なく書き綴りましたが、当ゼミに入ったときのイメージが少しでも掴めたらと思います。
では最後に、入ゼミ係になりかわり一次選考の告知をします。
選考内容ですが、
①英語の試験を1時間程度
②面接(4年による)
以上の2点です。 成績証明書はいりませんので。
①英語の試験ですが、事前に読んで頂く課題論文は、選考日3月22日(木)の前日3月21日(水)にお送りしますので、その日は選考日とともに予定を空けておくことをお勧めします。(たった1日で読むの!?って感じるかもしれませんが、きちんと意図をもって敢えてそうしていますのでご了承下さい。)
ではまだまだ寒い日が続きますが、風邪などひかぬよう体に気をつけて、充実した冬休みを送って下さいね。
失礼します。
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